「お灸」は、市販のものも含めて沢山の種類があります。

老人の背中に大きな「灸跡」があるのを見られた方もいらっしゃるかと思いますが、あれは「打膿灸」という方法で、大きな艾(もぐさ)を使って、わざと火傷を作り、膿を出しながら免疫力を高め、病気を治します。慢性胃炎や虚弱体質には良く効きますが、小さな灸でも十分に効くので、現在では、あまり、やりません。

当院でいう「自分でお灸」の方法は、「点灸」という方法です。

「点灸」は、ごま粒より小さい艾を、正確に取った経穴(つぼ)にのせ、線香で点火するものです。

艾の量が多かったり、火をつける時に線香を皮膚につけてしまったりすると、火傷状態になってしまいます。前述の「打膿灸」でも分かる様に、「お灸」の火傷自体に心配すべき問題は無いのですが、跡が残ってしまうので、正しい「点灸」の方法ですえて下さい。



『お灸』の仕方については、丁寧に指導しますので、どなたにでも問題なく出来る様になります。

 
 
 
 

☆本態性高血圧・動脈硬化・糖尿病・慢性肝炎



本態性高血圧・動脈硬化・糖尿病・慢性肝炎は、 日常生活をきちんと管理しないと、徐々に悪くなる疾患です。 ところが、あまり辛い症状が無いので、それがなかなか難しいのです。


また、人間は生きている限り、 身体に悪い事もします。
毎日、健康の事ばかり考えて、食べたい物も食べず、したい事もせず、 ストレスをためている状態も良くありません。


そんな時『はり・きゅう』を取り入れて下さい。
規律正しい日常生活が、 大切な事は言うまでもありませんが、「自分でお灸」をする事で、 自然治癒力を強化し、病気の進展を防ぎます。
 

  ★変形性膝関節炎・骨粗鬆症
 
変形性膝関節炎・骨粗鬆症は老化と共に、 程度の差こそあれ、 誰にも出てくる疾患です。病院では老化現象だから仕方が無いと言います。でも、毎日が痛かったり不自由だったりする事は辛いですし、それにも増して、 将来、寝たきりになるのではという不安が「辛い」と思います。


ぜひ、「自分でお灸」をして下さい。
ただし、生きている間は、ず−っと、 すえ続ける覚悟が必要です。 必ず、不自由なく動ける様になります。


ただ、 骨粗鬆症の場合は、場所が背中なので、 誰か「お灸」をしてくれる人が必要です。


☆ウオノメ・古傷の痛み・ひょうそ・しもやけ・爪の水虫・巻き爪
ウオノメ ・ 古傷の痛み ・ ひょうそ ・ しもやけ ・  爪の水虫 ・ 巻き爪などは、患部に「お灸」をすることで、必ず完治します。  

  ★ものもらい・逆さまつげ・飛蚊症・逆子
  ものもらい ・ 逆さまつげ ・ 飛蚊症 ・ 逆子などには「特効穴」が有ります。「 特効穴」とは、その疾患に特別に良く効く、特有の経穴(つぼ)を言います。


「 特効穴」のある疾患は、その経穴をきちんと 取穴(経穴の位置を正確に取る事)して、 ごま粒の半分くらいの小さな「お灸」 をすえる方法で、自分で治せる様に指導いたしします

☆胃下垂・胃アトニ−・慢性胃炎・慢性腸カタル
胃下垂 ・ 胃アトニ− ・ 慢性胃炎 ・ 慢性腸カタルなど、胃腸が元気だと ファイトが出ます。

「自分でお灸」で、毎日を元気に過ごしましょう。
 
 

 


 





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