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施術方法・料金

治療費

初診料¥2,000
大人¥5,000
学生¥4,000
高校生¥3,500
中学生¥3,000
小児¥2,000
乳児¥1,500

鍼にはいろいろな種類があります。

鍼写真1 鍼写真2

材質は「ステンレス」「銀」「金」。太さは0番から100番くらいまであります。

100番くらいになると畳針より太く、特殊な治療に使います。こんなに太い鍼でも不思議なことに出血は無く、馴れた人では気持ち良く感じます。

長さも 3センチ~50センチくらいまであります。一般的には 太さ=1番~5番(直径 0.15 ~0.23ミリ)長さ=1寸~3寸 ( 3.3~9.9 センチ)が使用されます。当治療院では通常、00番(細い毛髪程度の太さ)を使用。完全無痛で治療します。鍼の痛みについては、「よくあるご質問」を読んで下さい。

★もちろん、疾患によっては、深刺しや太い鍼も使用しますが、どんな場合でも、無痛が原則です。


灸にもいろいろな種類があります。

「点灸」「隔物灸」「打膿灸」「知熱灸」などがあります。

「点灸」…当院で行っている最も基本的な灸法。
当院で行っている最も基本的な灸法。写真の様に、ごく小さな艾(もぐさ)を皮膚上の経穴(つぼ)に直接のせる場合と、下の写真の様に「灸点紙」という、灸あとを付けない為の紙を敷いてする場合があります。通常は、灸点紙を皮膚にのせて、その上から灸をすえるので、跡はつきません。病気が慢性化していたり、骨が変形しているなどの場合には、皮膚に、直接した方が早く効果が出ます。
艾(もぐさ)は、糸の様にごく細いものからごま粒の半分くらいの大きさまで、各人が一番気持ち良く感じる大きさでします。どんな場合でも、不快な熱さを感じさせない様に、気持ち良く、というのが原則です。

灸写真1 灸写真2 灸写真3

「知熱灸」… 少し大きめの艾(もぐさ)を使い、少し熱さを感じたらすぐに取り除くという灸法。勿論、跡は付きません。「気」を補う時などに使う、穏やかな治療法です。

「隔物灸」… 生姜やニンニクのスライスしたものや、味噌、塩などの上から灸をします。

「打膿灸」… 大きな艾(もぐさ)でわざと火傷を作り、膿を排出させて、免疫力を高める灸法です。


皮内鍼(ひないしん)

皮内鍼写真1 皮内鍼写真2
太さ0.2ミリ・長さ3ミリ程度の、ごく小さな「はり」を、皮内に一定の期間入れっぱなしにして、治療状態を持続します。

いろいろな時に使いますが、特に「こり」や「痛み」に対して、非常に効果があります。鍼を刺入したままの状態になりますが、錆びたり、折れたりする事は絶対にありませんので、危険は何もありません。勿論、日常生活(風呂や運動など)は全く問題ありません。格闘技もOKです。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

灸頭鍼写真1 灸頭鍼写真2

4cm~10cmくらいの長さの鍼を少し深めに刺入して、鍼の柄の所に小梅くらいの艾(もぐさ)を巻き、燃やします。

深部の冷えから生じる疾患などに使いますが、何とも言えない気持ち良さでストレス解消にも効果大です。

感染症対策

当治療院は感染症予防のため、使い捨て及び各人専用の鍼(はり)を使用しています。

Individualized needles are used for each patient and stored separately to prevent the transmission of INFECTIOUS DISEASES.(AIDS,HEPATITIS,etc)